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Microsoft Power Apps 入門 第2版の表紙

Microsoft Power Apps 入門 第2版

小玉 純一/山田 晃央

僕の評価 ★★★★☆

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Power Appsの基本操作がひととおりわかる一冊である。

どんな本?

ローコード・ノーコードで自分の欲しい業務アプリを作れるツール、Power Appsの入門書だ。無償と有償のライセンスの違いから、アプリ作成の入り口、キャンバスアプリとモデル駆動型アプリの違い、コントロールの命名規則まで、基本を順を追って学ぶことができる。手を動かしながら全体像をつかみたい人にとって、最初の足がかりになる本だと思う。

この本で得られるもの

こんな人におすすめ

読んでみて

読みながら一番面白かったのは、SaaSがあふれる中でPower Appsにはどんな価値があるのかを、自分なりに考えられたことだった。インパクトでは既製品に及ばなくても、小回りが利き、データの入り口から出口までを見渡せる。関係者ごとの動きを「最低限成立させる行動」と「あると親切な思いやりの要素」に分けて考えるのも、アプリづくりに限らず使える視点だと思う。研修を組み立てるときの参考として、手元に置いておきたい。

読了日:2026-09-25

仕事に効く実務スキル

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