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ロジカル・シンキングの表紙

ロジカル・シンキング

照屋華子/岡田恵子

僕の評価 ★★★★☆

楽天ブックスのレビュー:★4.05(386件)

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ロジカルなメッセージの伝え方が、まさに論理的に解説されている一冊だ。

どんな本?

相手に伝わるメッセージをどう組み立てるかを解説した本。メッセージには「答えるべき課題」「課題に即した答え」「相手にとってほしい行動」の3つがそろっている必要があるとし、その答えを支える根拠を、MECEやSo What/Why Soを使って整理していく方法を示している。最終的な目的は、わかりやすく伝えることで相手に納得してもらい、期待する行動につなげることだ。

この本で得られるもの

こんな人におすすめ

読んでみて

一番大事だと感じたのは、「共通認識した課題→それに矛盾しない答え→相手に起こしてほしい行動」という一本の筋を、最初に決めておくことだった。答えや根拠がいくら正しくても、課題からずれていれば意味をなさない。まずは相手が本当に求めている核を見つけ、答えの先にどんな行動をしてほしいかをイメージする。次に課題にぶつかったときには、実際にこの手順を試してみたいと思う。

読了日:2025-10-02

思考法・ロジカルシンキング

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